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dichlororuthenium; (1S,2S)-1,2-diphenylethane-1,2-diamine; [1-(2-diphenylphosphanyl-1-naphthyl)-2-naphthyl]-diphenyl-phosphane(CAS: 212210-87-2)

dichlororuthenium; (1S,2S)-1,2-diphenylethane-1,2-diamine; [1-(2-diphenylphosphanyl-1-naphthyl)-2-naphthyl]-diphenyl-phosphane
CAS番号

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基本情報

分子式
C58H48Cl2N2P2Ru
分子量
1006.96 g/mol

Physical Properties

融点
>300 °C

化学識別子

SMILES
Cl[Ru]Cl.c8c1ccccc1c(c5c2ccccc2ccc5P(c3ccccc3)c4ccccc4)c(P(c6ccccc6)c7ccccc7)c8.c1ccccc1[C@H](N)[C@@H](N)c2ccccc2
InChIKey
PZTVCDSGEXHVBL-LISIALKWSA-L

データベース参照

MDL番号
MFCD02684566

よくある質問

この化合物は、CAS番号212210-87-2の二氯[(R)-(+)-2,2''-双(二苯基膦基)-1,1''-聯萘][(1S,2S)-(-)-1,2-二苯基乙二胺]钌(II)です。結晶性の固体であり、分子量は約1076.5 g/molです。この化合物は水に溶けませんが、有機溶媒に溶けやすいです。反応活性は高いですが、特定の条件下で安定性を保つことが可能です。
この化合物は、二酸化 ruthenium を用いて合成することができます。まず、二酸化 ruthenium が触媒として使用されます。その後、特定の組成の 2,2''-双(二苯基膦基)-1,1''-聯萘と(1S,2S)-(-)-1,2-二苯基乙二胺が反応し、二酸化 ruthenium が触媒として参加して生成されます。収率は約60~70%です。
この化合物は、医薬業界や半導体業界で使用されています。医薬分野では、細胞内探知や治療薬の開発に使用されることがあります。半導体業界では、高精度の半導体製造プロセスにおいて、電子伝導や半導体材料の改良に利用されます。
この化合物は毒性や腐食性があるため、取り扱う際の安全対策が必要です。PPEとして、ゴーグル、手袋、防塵マスクを着用することを推奨します。ドラフトチャンバーを使用し、漏洩時の適切な処理方法を理解しておくことが重要です。また、保存時、避けるべき条件としては高温、高湿、直日光が当たる場所、及び酸や塩基などとの反応を避けることが必要です。

安全に関するお知らせ

使用前に製品仕様と安全データを確認してください。詳細な安全情報については、サプライヤーにお問い合わせください。

常に適切な取り扱い手順に従ってください

連絡先情報

担当者

张経理

メール

angela@labgogo.com